日台時代への挑戦

日本と台湾は、互いの文化を尊重し、経済的な結びつきを深めながら共に発展を続けています。どちらも技術革新が非常に盛んで競争が激しく、今まさに「日台の時代」が到来しています。ビジネスの新たな可能性が広がる中、成功を収めるための鍵となるのが「知的財産の保護と活用」です。

時代のニーズに応え、日台双方で確実な知財保護を実現するために生まれたのが、PATREX(パトレックス)です。

市場競争力の確保と模倣防止

「発明(研究開発による新技術)」や「ブランド(市場に対する信頼)」の保護がビジネスの勝利には必須です。

特許権の取得:発明を独占し、オンリーワンの製品を製造販売できる。
商標権の取得:貴社のブランドを勝手に名乗る他社製品を排除できる。

貴社の信頼性および価値の向上

 知財ポートフォリオ(特許や商標を持っていること)は、高い技術力やブランド力の証明になります。

 取引先や投資家から信頼され、ビジネスの提携、資金調達、M&A(企業の合併・買収)において有利に働きます。

法制度や言語の壁

 特許権や商標権は原則として国ごとに発生するため、それぞれの法制度に従い、日本語と繁体字中国語で厳密な手続きを行う必要があります。

 言葉のわずかなニュアンスの差が権利の範囲を狭めたり、拒絶されたりする致命的リスクを孕んでいます。

市場競争力の確保と模倣防止

 「発明(研究開発による新技術)」や「ブランド(市場に対する信頼)」の保護がビジネスの勝利には必須です。

特許権の取得:発明を独占し、オンリーワンの製品を製造販売できる。
商標権の取得:貴社のブランドを勝手に名乗る他社製品を排除できる。

貴社の信頼性および価値の向上

 知財ポートフォリオ(特許や商標を持っていること)は、高い技術力やブランド力の証明になります。

 取引先や投資家から信頼され、ビジネスの提携、資金調達、M&A(企業の合併・買収)において有利に働きます。

法制度や言語の壁

 特許権や商標権は原則として国ごとに発生するため、それぞれの法制度に従い、日本語と繁体字中国語で厳密な手続きを行う必要があります。

 言葉のわずかなニュアンスの差が権利の範囲を狭めたり、拒絶されたりする致命的リスクを孕んでいます。

ワンチームPATREX

PATREX(パトレックス)は、日本と台湾の特許事務所および翻訳会社が「ワン・チーム」となり、確実な特許・商標の取得をサポートする専門家集団です。
 

貴社に最適な知財戦略を柔軟にご提案

特許事務所および翻訳会社それぞれのコアメンバーが緊密に協働。事前インタビューを通じて貴社の独自の技術や強みを発掘し、日台の双方で通用する強固な知財戦略を提案します。

 

高度な案件にも柔軟に対応

より高度な技術的・法律的知識や経験を要する案件には、適格なサポーターメンバー(日本弁理士、台湾弁理士)が加わり、万全の体制で業務を遂行します。

 

日本・台湾の知的財産に関する情報発信

日本・台湾での特許・商標・意匠の出願実務、知的財産戦略、特許翻訳に関する話題などを、[PATREXブログ] および[LinkedIn] で、専門家の視点から分かりやすくお届けしていきます。

柔軟なモデルケース

PATREXでは、主に次の2つのモデルケースで対応しています。

Case 1:日本先行型

①PATREXが、貴社へインタビュー
②日本特許庁へ提出する書面を作成
③日本特許庁への出願を代理
④書面を日中翻訳
⑤提携先の台湾特許事務所へ送付
⑥台湾特許事務所が台湾特許庁向けの書面を作成
⑦台湾特許庁への出願を代理

Case 2:台湾先行型

①提携先の台湾特許事務所が、貴社へインタビュー
②台湾特許庁へ提出する書面を作成
③台湾特許庁への出願を代理
④書面をPATREXへ送付
⑤PATREXが書面を中日翻訳
⑥日本特許庁へ提出する書面を作成
⑦日本特許庁への出願を代理

※PATREXの代わりに台湾特許事務所が中日翻訳する場合もあります。

コアメンバー

 高度な専門性と豊富な経験を持つコアメンバーおよび、サポータ(日本弁理士、台湾弁理士)が責任を持って担当いたします。
坂田 泰弘
春風特許事務所 代表 弁理士
平成14年弁理士登録
 大学で情報工学を専攻し、卒業後、大手コンピュータメーカの関連会社へ就職しました。
 2000年に現在の特許事務所へ転職し、2002年に弁理士登録し、現在に至ります。
 これまで、ソフトウェア、AI、IoT、通信、制御、画像処理、印刷などの特許出願を中心に1千件を超える案件を代理しています。著作権も専門であり、多くの論文を執筆しています。

[ 春風特許事務所 ウェブサイト ]
糸目 慈樹
株式会社Cygnapia 代表 特許翻訳者
特許翻訳実務歴 20年以上
 15~23歳の間、カナダに在住し、帰国後、英会話学校の講師、某メーカの通訳・翻訳に従事した後、特許事務所で特許翻訳に従事し始めました。2019年、株式会社Cygnapiaを設立し、現在に至ります。翻訳支援ソフト「memoQ」のテクノロジーパートナーとしても活躍するなど、作業の自動化・効率化も得意です。Cygnapiaには、台湾出身の翻訳者が在籍しており、日本語および英語だけでなく、中国語(繁体字、簡体字)も取り扱っています。

[株式会社Cygnapiaウェブサイト]
竹口 美穂
みなほ特許事務所 代表 弁理士
平成13年弁理士登録
 同志社大学法学部卒。大手電機メーカー、ゲームソフトメーカーの知財部、複数の特許事務所で特許・商標・意匠・著作権の実務に従事。ソフトウェア・制御・構造など幅広い技術分野を担当し、国内外の権利取得にも経験豊富。著作権分野の資格を有し、公的機関での相談などの支援活動にも取り組む。現在は「真のワンストップサービス」を提供し、企業の事業に寄り添った知財戦略を提案している。

[ みなほ特許事務所 ウェブサイト ]

お問い合わせ

 日本・台湾に限らず、米国、中国、欧州、韓国などへの展開や、意匠出願にも対応しています。

 貴社の事業形態・研究開発形態、将来的な海外展開のビジョンに合わせて最適な知財戦略を柔軟にご提案いたします。
住所 大阪市淀川区西中島7-1-26
オリエンタル新大阪ビル

PATREX(担当:春風・坂田)
tel 06-6304-1590