日本と台湾で同時に特許を取るには ― 2つのモデルケース
特許権や商標権は、原則として国ごとに発生し、その国の中でのみ有効です。 そのため、日本と台湾の両方で権利を取得するには、それぞれの国の法制度に従い、 それぞれの言語(日本語/繁体字中国語)で手続きを行う必要があります。
PATREXでは、主に次の2つのモデルケースで対応しています。
Case 1:日本先行型
- PATREXが、発明または商標に関して貴社へインタビュー
- 日本特許庁へ提出する書面を作成
- 日本特許庁への出願を代理
- 書面を日中翻訳し、提携先の台湾特許事務所へ送付
- 台湾特許事務所が台湾特許庁向けの書面を作成
- 台湾特許庁への出願を代理
Case 2:台湾先行型
- 提携先の台湾特許事務所が貴社へインタビュー
- 台湾特許庁へ提出する書面を作成
- 台湾特許庁への出願を代理
- 書面をPATREXへ送付
- PATREXが書面を中日翻訳
- 日本特許庁へ提出する書面を作成
- 日本特許庁への出願を代理
どちらを選ぶべきか
研究開発や事業展開がどちらの国を起点に進むかによって、最適なルートは変わります。 米国・中国・欧州・韓国など、日本・台湾以外の国や地域への出願も、提携先の現地特許事務所とともに対応可能です。意匠出願にも対応します。
貴社の事業形態・研究開発形態に合わせて柔軟にご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。


